『―――私は彼女に恋をしてしまった
声をかけることもしない ただただ毎朝電車で見つめるだけ
それでも私にはせいいっぱいの恋だった―――』
とっても良い買い物をしました。
表題作の『片恋の日記少女』がメロディに掲載された時に立ち読んだのを覚えていて。
それが面白かったので気になっていた作家さんです。
透明感のあるキレイな絵と、ありそうでなさそうな、でも実際にあるのかもしれない、あったら素敵だなと思わせられるお話たち。
・父と息子とブリ大根
・待ち人キタリ
・娘の年頃の娘
・とりかへばやで出会いましょう
・原色メガネ男子標本
・片恋の日記少女
あと描き下ろし漫画が6ページ。
どの作品でも、ふと見せる表情に惹き込まれます。
少女マンガコミックスは初らしいですが、他社でいろいろと出されてるんですね。
そっちも気になるんで機会があったら買ってみようー。